目次
- Another lifeではなく、Other life
- 年に1度ぐらいは贅沢したい思いから始まった
- 収入は減ることはあっても増えない生活へ突入します
- 収入と支出を改めて見直しました
- プレゼン資料にまとめてみました
- 作戦会議は必要です
- カード改定のお知らせに恐れもあるが
- 変化前の銀行口座はそれぞれが持っていました
- 年金受取口座がいつのまにか変更になっていました
- 年金申請で口座事件が発生
- 公金受取口座とは?
- メイン口座を共同管理になってしまいました
- 自分の使った金額が可視化されてしまいます
- お互いの目で確認していくことは大事です
- 金利が上がってきたので国債も買ってしまいました
- 他のカードの紐付けも同じ口座にしました
- 妻の権限は絶大です
- 家のことをもっとがんばらなければ
Another lifeではなく、Other life
無職・年金生活はアナザーライフ(Another life)ではなく、アザーライフ(Other life)かもしれません
アザーライフはあの世の意味だそうです
これまで学生時代から現役時代までの生きざまを糧に、環境の変化は新たな生き方が必要です
対応をしていかないと、自分を見失ってしまいます
この世、あの世の違いぐらい、大きな変化を前にしています
一つではなく、これからいろいろと変化を楽しんで生きていくことを表現しています
年に1度ぐらいは贅沢したい思いから始まった
これから、年に一度は贅沢をしたい、イベントを組んでいきたいです
自ら変化を作っていくことは、受け身にならないための手立てになります
その後押しとなる、またしなければならないような仕組みづくりが必要です
クレジットカードの特典を使えば、これまでと全く違う景色が見えるのではないかと、新たなクレジットカードの入手に向け動きました
年会費が必要なクレジットカードになります
そこがキーとなります
費用をかけていれば、今回は無理かなと諦めるのではなく
そうです!諦めが勝つか、もったいないが勝つか、となれば、もったいないが勝ちます(笑)
ある意味で、先行投資をして、引くに引けない状態を作り出します
これまでは、クレジットカードについてはポイント狙いで、年会費無料のものを使い続けてきました
無謀にも新たな扉を開いた形になります

収入は減ることはあっても増えない生活へ突入します
さらにアザーライフでは収入は減ることはあっても増えることはありません
物価上昇とおなじようにスライドしていくはずですが、物価高に追いつけるわけもなく、実感としては、増えるイメージはありません
また、このカードは年間使用金額に応じて特典が得られるカードです
生活全般にかかわる支払いをこのカードで決済していくようになります
奥さんの手助けも必要になります
何よりもここは冷静な判断、分析が必要になります
収入と支出を改めて見直しました
まずは現状掌握です、いろいろとデータを集めました
年間のクレジットカードによる支払い金額総計、過去の実績を通帳から拾ってエクセルに入力しました
今後の支払いの予測、家の修繕、電化製品の買い替えなどを考えてみました
そこには病気、見えない費用は想定しませんでした
予測できないわけですから、現時点では考えませんでした
プレゼン資料にまとめてみました
年会費を上回るお得感があるのかを分析します
必要な年間使用額のために、修行のように使い過ぎても、これまた論外です
100まで生きることを前提にExcelでシュミレーションを作成しました
なんとかなるのではないかとの自分なりに結論を出しました
本当に大丈夫かと問いかけつつ、Keynoteを使い、AIを使い、プレゼン資料を作る勢いで取り組みました

作戦会議は必要です
年に1回ぐらいは贅沢をしたいという願いが、今後のお金について、考え、変化していく流れになってしまいました
動機はいろいろですが、将来設計を考えていくことは重要です
皆さんにも作戦会議の提案をします
カード改定のお知らせに恐れもあるが
昨今の物価高の情勢は、クレジット会社もサービスの提供にも変化が生じています
しかしどのようになっていくかは予測ができません
現時点の判断を大切にしていきます
身の丈の範囲を前提に考えていけばいい話です
変化前の銀行口座はそれぞれが持っていました
銀行口座は妻管理の給与の受取口座、妻の口座と、自分の口座に分けてきました
実はマイナポイントを得るために年金受取口座をこれまでと違う口座に設定していました
将来は歩いて行ける距離の銀行にしていくことを話し合っていたため、この口座に設定し、当時しっかりポイントを受け取りました

年金受取口座がいつのまにか変更になっていました
2年前よりマイナンバーを使用して、確定申告は税務署に直接行かず、自宅で行いました
確定申告して、税金の戻りを受け取るため、給与の受取口座にして申請を出していました
後で分かったのですが、その口座が、公金受取口座として設定されてしまったのです
年金申請で口座事件が発生
年金の申請の際、マイナンバー経由で日本年金機構とのやりとりで歩いて行ける口座を指定しました
メールでの通知がなかったので、安心していましたが、1か月後、郵便物で公金受取口座と違う口座をしているのでやり直しとありました
公金受取口座を変更手続きをしたのですが、処理完了を確認する前に申請してしまいました
1か月後、完了のお知らせかと思った郵便物が、同じ内容でやり直しの通知でした
再度申請を行い、無事手続きが終了しました
本当に面倒臭いし、時間がかかります
振り返ってみれば、すべてを熟知していれば簡単な作業です
しかしマニュアルを読まなくても、直感的にうまくいく時代です
甘く見ていましたが、国を相手にする場合は、しっかり文字を追っていかないといけないと認識した次第です
公金受取口座とは?
ちなみに公金受取口座とは、年金や給付金など、公的なお金を受け取るために使われる銀行口座のことです
あらかじめ自分の金融機関の口座をマイナンバーに登録しておくことで、国や自治体からのお金がスムーズに振り込まれる仕組みになっています
メイン口座を共同管理になってしまいました
カードを一新したことにより、口座をまとめ、共同で管理してくようになりました
生活全般の支払いも合わせて、クレジット支払いを集約していかないと、それなりの年間使用額にならないため、メインカードと家族カードを発行して、同じ口座から引き落とすことにしました
年金受取口座と決済用口座をまとめて、何から何まで一つの口座にしてしまいました
自分の使った金額が可視化されてしまいます
通帳を見て、クレジットの支払い状況を見て、このお金は家計が持つのか、小遣いで出すのかと夫婦会議になります
このように可視化されると無駄使いが減ってきました

お互いの目で確認していくことは大事です
枠が決まっている中での話ですので、余裕がないほど、二人の目で確認することは大事です
贅沢をと言っていた話がお金を管理する話に昇華されて、本当に驚いています
金利が上がってきたので国債も買ってしまいました
投資にリスクをかけられません
さらに儲けようとも思っていません
お金を寝かすよりはどこかに預けてぐらいの感覚です
少しならいいのではないでしょうか?
変動金利10年国債を購入しました
解約をすると手数料が取られ、利子の分が減るだけで、元本は保証されます
そのように考えれば、1年間の生活の分を確保し、その後は普通預金で預けている感覚で大丈夫です

他のカードの紐付けも同じ口座にしました
スーパーに行けば、そのお店のクレジットカード支払いにより、5%引き10%引きになることがあります
その方がお得感(誘惑)がありますので、決済用カード一つとはなりませんでした
そう言ったカードもこれまでの口座から変更し、その口座に集約をしました
一段とお金の流れが把握、クリアになっていきます
妻の権限は絶大です
通帳を持っている妻の役目は、これまでと変わりません
そのため、これはお小遣いで支払いましょうと結論を出すのも妻の判断が最終判断になります
家のことをもっとがんばらなければ
アザーライフはこれまで通り自分のことさえ心配していればいい立場にありません
家のことを妻から言えば「半分」を、自分の希望を言えば「できる限り」、していかねばなりません
専業主婦には旦那の稼ぎの半分まではもらえる権利があると言われます
仕事がなければ、自分のことと家のことになります
今回の流れで、お金のことに少し踏み込むことができ、「できる限り」の役割を担ったと自己満足しています
家事はいっぱいあるよ、と妻は虎視眈々と待っています

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